はじめに
ニュージーランドに行くなら、絶対にバリスタとして働きたいと思っていました。
何よりも不安だったことは「英語」
IELTSも受けたことがないし、英検も最後に受けたのは高校生の頃だったと思います。
オーストラリアでワーホリ経験はありましたが、働いていたのはほとんどキッチンの仕事。日本人と働くことも多く、英語を使う機会はそこまで多くありませんでした。
カフェで注文したり、簡単な接客をしたりすることはできても、面接で何を言われているか分からないことも今でも全然あります😅
しかしそんなわたしでも、今は実際にニュージーランドでバリスタとして働くことができています!!!

いったいどうやってバリスタの仕事をゲットできたの?

今回は、仕事探しで実際にどんなことをしたのか紹介するね☺️
バリスタ経験はどのくらい?
わたし自身、今までカフェで5〜6年ほど働いていました。
エスプレッソマシンを使ったり、ハンドドリップをしたりした経験もあります。
ただ、ニュージーランドに来る前にスペシャルティコーヒーのお店で働いていたのは1年弱でした。
それまでは自分でも「バリスタ経験はある」と思っていましたが、スペシャルティコーヒーの世界に入ってから、
「こんなにも自分はコーヒーのことを知らなかったんだ」
と気がつきました。
ただエスプレッソを抽出して、ミルクをスチームして、ラテやフラットホワイトを作るだけではなく、味の表現やコーヒー豆の精製プロセスについて、マシンの操作方法など、まだまだバリスタとして知らないことがたくさんありました。
だから経験はあったけれど、まだまだ勉強中という気持ちの方が強かったですし、今もまだまだ勉強中です📖✏️
仕事探しは日本にいる時から始めていた
仕事探しは海外生活で1番苦労することだと思っています。
オーストラリアで仕事探しに苦労した経験があったので、ニュージーランドでは日本にいる時から仕事探しを始めていました。
ほんとに、仕事探しはナメないほうが良いです!!!
オーストラリアもニュージーランドも、とにかく、基本返事が遅いです。
日本の常識からは考えられないくらい、返事が遅いと思っていてください。笑
応募してから2数カ月後とかに連絡がくることもあります…😅
できるだけ早く働き始めたかったので、現地に着いてから探すというより、
「日本でできることは日本でやる」
という感じで動いていました。
渡航1ヶ月前くらいからメールを送ったり、InstagramでDMを送ったりしていました。
そして運が良かったことに、ニュージーランドへ行く1週間前程にオンライン面接を2件受けることができました。
オンライン面接は対面の面接より、かなり緊張が和らいだので、すぐに緊張してしまう自分にとってはかなりお得な方法だったと思います👍️
実際に応募した方法
私が使ったのは主に
・メール
・InstagramのDM
・Facebookグループ
です。
ちなみにIndeedやSeekは今回は全く使っていません。
オーストラリアで使った時にあまり手応えがなかったので、今回はメールやDMを優先しました!
具体的な応募手順は
👇️
まずはオークランドのスペシャルティコーヒーショップを調べて、
↓
ホームページ、Instagram、Google Map をチェック
↓
気になるお店にスタッフを募集しているか問い合わせ
※もちろん、自分がいつ現地に着いて、いつ働き出せるのかも記載します!
↓
返事が来てから、レジュメ(履歴書)をPDFや画像にして提出
メール
採用用のメールアドレスが載っていないお店も多く、ホームページを見てもお客様向けのお問い合わせフォームしかないこともあります。
そんな時はChatGPTにも聞きながら、どこにメールを送れば良いか調べて応募していました。
また、応募時だけ自分のアカウントを公開設定にしていました。
インスタグラムのアプリ内から、そのお店の公式アカウントにDM(ダイレクトメッセージ)をする方法です。
アカウントページにメールアドレスが記載されていることもあるので、もし見つけることができたらメールで応募に切り替えても良いでしょう!
返答率は、個人でやっているような小さいお店の方が高く、数店舗あるような大きいブランドほど低い印象でした。
おそらく大きなブランドになると、SNS管理、採用担当、実際の店舗で働いてる人が違うのかと思います。また、会社によっては専用の応募フォームを設けている場合あります!
DMで返事が来る場合、だいたい「ここにメールして」とメールアドレスを教えてくれることが多いです🐤
Facebookでは、Zew Zealand Barista、Hospitality Jobs といったグループに参加して、自分がバリスタの仕事を探しているという投稿をしました。
・バリスタ、カフェ勤務歴
・使えるマシン
・ラテアート
・自己紹介
・ラテアートや自分がコーヒーを作っている様子の写真
👆️こんな感じの情報を載せてグループ内に投稿をすると、コメントやDMが来たりすることもあります!
🚨そして大事なこと🚨
必ずDM(メッセンジャー)のスパムメッセージも確認してください!!!
わたしはここに大量のカフェからメッセージが届いていたにも関わらず、何ヶ月も気付かないまま放置していた…という経験を何回かしたことがあります😫
ちなみにIndeedやSeekは今回は全く使っていません。
オーストラリアで使った時にあまり手応えがなかったので、今回はメールやDMを優先しました!
面接やトライアルで大変だったこと
一番大変だったのはやっぱり英語です。
面接中に何を聞かれているか分からないこともありました😅
トライアルでは緊張してしまい、初めて使うマシン、なれない環境、焦りから普段通りにコーヒーを作れません😢
また、わざわざ遠くまで行ったのに短時間で終わるトライアルもありました。
ただ、トライアルはお店側が自分を見る場でもありますが、自分がお店を見る場でもあると思っています。
実際に行ってみると、
👉️エスプレッソマシンの管理状態
👉️お店の清潔さ
👉️スタッフの雰囲気
👉️お客様への接客
👉️どこまでがバリスタの仕事なのか
など、お店によってかなり違います。
コーヒーだけを作るお店もあれば、レジや掃除、洗い物まで担当するお店もあります。
だから受かるかどうかだけではなく、自分に合うお店かどうかを見ること、自分がここで働くことがイメージできるかも大切だと思いました。
仕事が決まるまで
最初の仕事が決まったのは、ニュージーランドへ来てから2〜3週間後くらいでした。
しかし、最初に見つかった仕事は勤務時間が週20時間ほど。
さすがにこれじゃ生活がカツカツになってしまうので、その後も仕事探しを続けました。
そして個人的には、2件目を探す方が大変😅
すでに働いている曜日や時間を考慮しながら探さなければいけないからです。
条件が多いとフィットする仕事が少なくなるのはあたりまえですよね。
ほとんどのお店はフレキシブルにシフトに入ってくれる人が欲しいので😢
まとめ
正直、仕事探しはタイミングという運の要素がかなり大きいです。
どれだけ経験があっても、英語が話せても、お店が人を探していなければ採用にはつながりません。
だからこそ、少しでも気になるお店や、自分が働いてみたいと思えるお店があれば、とりあえず応募してみるのがおすすめです!
急にそのお店で誰かがやめてしまって、新しいスッタフが急遽必要…
そんな状況はいくらでもあり得るかからです。
そして店側としては、求人広告を出す前に応募が来たラッキーですよね…?
わたし自身、英語に自信がある状態で仕事探しをしていたわけではありません。
正直今でも英語には全く自身はありませんが、あたって砕けろ精神で頑張っていました😭
それでも応募し続けたことで、今こうしてニュージーランドでバリスタとして働くことができています😊
ワーホリで1番しんどい時期は仕事を探している時期。
返事が来ない、面接やトライアルの繰り返し、お金の不安…でもこの波を乗り越えれば、その後は楽しい未来がきっと待っているはず✨️
わたしの仕事探し経験を話しましたが、人によてはレジュメを配り歩く人もいますし、知り合いに仕事を紹介してもらう人、エージェントを活用する人もいるでしょう。
ぜひ、自分にフィットした方法でしトライしてみてください❗️

みんなの仕事探しを応援しているよ🌟
質問があれば気軽にコメントしてね

コメントを残す コメントをキャンセル