どうも!お久しぶりです。あまぐりりです😃🌰
実は今、人生2回目のワーキングホリデーでニュージーランドで生活をしております❗️

なんで海外に行くことに決めたの?
ワーキングホリデーって実際にどんな生活ができるのか気になる!

オーストラリアのワーホリ生活が楽しくて、今度はニュージーランドに来ちゃった🐏💫
はじめに
私は31歳でニュージーランドへワーキングホリデーに来ました。
「なぜ今、もう一度海外生活を選んだのか」
その理由を聞かれることがあります。
ニュージーランドに強い憧れがあったから、というわけではありません。
一番大きかったのは、オーストラリアで経験した「毎日が新鮮な生活」をもう一度味わいたかったからです。
以前、私はオーストラリアでワーキングホリデーを経験しました。
その後、日本へ帰国し、東京で生活していました。
しかし1年も経たないうちに再び海外へ行くことに決めました。
オーストラリアワーホリで感じたこと
オーストラリアでの生活は、毎日がほんっとーーに新鮮でした。
電車に乗ること
お店で注文すること
スーパーで買物をすること
人と話すこと。
日本では当たり前のことでも、海外ではすべてが新しい経験でした。
「こういう考え方もあるんだ」
「こういう人もいるんだ」
そんな発見の連続でした。
海外で暮らすことで、自分の中の当たり前が少しずつ広がっていく感覚がありました。
自分の今までの、常識の壁がぶち壊されていく…
当たり前だと思っていたことが、当たり前ではなかった。
もちろん苦労したことやトラブルもありましたが、
それらもすべて「人生の中の経験」と思えるようになり、
それがとても楽しかったのを覚えています。
とにかく毎日が充実していて、とても濃厚な日々でした。
オーストラリアから帰国して感じた違和感
オーストラリアではあんなに大変だった仕事探しとは裏腹に
日本での仕事はすぐに決まりました。
仕事では新しく学ぶことも多く、不満があったわけではありません。
好きなカフェとコーヒーの仕事ができていて、むしろ楽しかったんです。
家族や友だちが近くにいる
美味しいご飯が食べられる
お風呂の湯につかれる
言語に困らない…
それでも、どこか物足りなさを感じていました。
毎日同じ日々の繰り返し。
一瞬で1週間、1ヶ月が過ぎていく。
オーストラリアにいた頃は、あんなに日本の生活が恋しかったはずなのに…
食べ慣れたもの、見慣れた町並み、毎日同じ日々。
全てが元に戻った感じがして、正直つまらなかったんです。
東京生活で感じていた窮屈さ
東京での生活はもちろん便利
でも、疲れてしまうことも多かったんです。
人が多いこと
満員電車
選択肢が多すぎること
仕事へ行って、帰って、ご飯を食べて、寝る。
なぜだか不思議、オーストラリアにいた頃と働いてる時間数も職種もほぼ同じなはずなのに
自分の時間がないんです。
友だちと合う時間、お金、体力的な余裕が全然ない。
オーストラリアでは仕事終わりにビーチへ行ったり、友達と会ったりしていたのに、東京では仕事と家の往復で1日が終わる感覚でした。
そんな毎日を繰り返しているうちに、年齢的に最後のチャンス
ワーホリビザの取得について考えるようになりました。
なぜニュージーランドだったのか
正直に言うと、最初からニュージーランドに強いこだわりがあったわけではありません。
ただ、オーストラリアでの生活が好きだったので、雰囲気の近そうなニュージーランドなら自分に合うかもしれないと思いました。
自然が近いこと
カフェ文化が強いこと
都会すぎないこと
人が多すぎないこと
そういった部分にも魅力を感じました。
そして、もう一度海外で生活するなら、ニュージーランドで新しい挑戦をしてみたいと思うようになりました。
バリスタとして働きたい理由
ニュージーランドで挑戦したかったことの一つが、バリスタとして働くことでした。
もともとコーヒーが好きでしたし、日本でスペシャルティコーヒーの仕事を経験したことで、さらにコーヒーの魅力を知るようになりました。
正直オーストラリアにいた頃は、バリスタとして働く経験を十分に積むことができませんでした。
だからこそ今回は、絶対にバリスタとして働くと決めていました。
同じコーヒーを作る仕事でも、日本と海外では考え方や働き方が違います。
その違いを実際に経験してみたいと思ったのです。
おわりに
31歳でのワーキングホリデーは、ガチなギリホリです。
それでも、最後のチャンスを逃したくないと思った気持ちを大切にしました。
実をいうと、ニュージーランドに来たのは2026年2月末
もう既に4ヶ月ちょい経っていますが、
ニュージーランドでどんな経験をしているのか、
これからどんな経験をしていくのか
このブログに記録していきたいと思います☺️
ニュージーランド到着後の家探しや仕事探しについても、これから詳しく書いていきます!

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