はじめに

ねぇねぇ、オーストラリアやニュージーランドのカフェって、どこで注文して、いつ払えばいいの?
チップも必要なのかな…?💦

お店によって違うけど、ポイントを知っておけば大丈夫だよ☺️
海外のカフェに初めて入ると、日本との違いに戸惑うことがありますよね。
オーストラリアやニュージーランドのカフェで、注文やお会計で迷わないためのポイントを、バリスタ経験者の目線でまとめてみました☕
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お会計はいつ?どこで注文すればいい?
結論から言うと、お店によって違います!
でも、ほとんどの場合は店員さんが案内してくれるので、その流れに従えば大丈夫です☺️
店員さんに案内されるお店では、「どこでも座っていいよ」と言われることが多いです。席に着くとメニューとお水を持ってきてくれて、「決まったら呼んでね」「レジに来てね」と教えてくれます。
注文してから席を探すパターンもありますし、本当に様々です。
わたしはメニューが置いてあるのを見つければ、自分で勝手に取って見たりしています。笑
イートインで先にレジでオーダーする場合、テイクアウトの人と同じ列に並び、順番が来たら「店内? テイクアウト?」(Have here or takeaway?)と聞かれます。このとき、席番号や名前を聞かれることもありますが、席番号は「あそこに座る予定です」と伝えれば大丈夫です👍️
日本人の名前は、名前によっては聞き取ってもらいにくいものもあるみたいです。なので、よくイングリッシュネームや家族の名前を使っている人もいます。要するにあだ名でOKです!日本のレストランでウェイティングリストに名字を書く感覚ですね☺️
自分の名前は聞き取ってもらいにくいと感じたら、仮の名前を使ってみてください!
🍽️ ブランチやランチを食べたいとき
メニューをもらってから注文します。もらえなかったら、こう伝えましょう。
🙋Can I see the menu, please?
最初に「コーヒーは?」と聞かれることもあります。まだ決まっていなければ、
🙏Can I have a minute?(少し時間をください)でOKです。


スコーンやサンドイッチを頼みたいときは?
ここ、日本と大きく違うポイントです!
ショーケース(キャビネット)の焼き菓子やケーキ、サンドイッチは、メニューに載っていないことが多いです😦
がっつり食べたいわけじゃなくて、「コーヒーとスコーンだけ」「コーヒーとバナナブレッドだけ」という気分の時は、直接キャビネットを見に行くのがおすすめです。
種類がたくさんあって、手書きの名前が読めないこともありますが、そんなときは写真を撮って席に戻り、ゆっくり選んでから店員さんに写真を見せれば、だいたい通じます📸



オーストラリアはQRコードで注文から決済までできるお店が多いよ!
ニュージーランドではあまり見かけなくて、QRで頼んでも最後はレジで会計することがほとんどだったな~
チップは必要?
オーストラリアもニュージーランドも、チップは必要ありません。
カード決済のときに「ノーチップ」「◯%」「◯%」と選択画面が出てくることがありますが、ノーチップで全然問題ありません。もし気持ちを伝えたいときは、レジの横に置いてある瓶やカップに小銭を入れる人もいます💰️
余計なお金を払わないためには?支払いの注意点
オーストラリア・ニュージーランドはカード払いが中心で、ほとんどのお店でカードが使えます。逆に、現金が使えないカフェもたまにあるので注意してください。
💳 タッチ決済の手数料
ニュージーランドでは、タッチ決済に2〜3%の手数料がかかるお店が多いです。小さく表示されているお店もあれば、書いていないお店もあります。
気になるときは、カードを差して暗証番号を入力すると、手数料がかからないことが多いです。
オーストラリアのカード手数料は確認できていませんが、現金払いなら手数料はかからないです。
コーヒー1杯ぐらいならまだしも、がっつり食事をしたときや数人分をまとめて払う時、支払金額が高い時は、差し込み方式か現金での支払いがおすすめです。
📅 週末サーチャージ(割増料金)
オーストラリアは週末サーチャージというものがあります。日曜日(お店によっては土曜日も)合計金額に対して数%の週末割増料金が取られます。
ニュージーランドには週末サーチャージはありませんが、祝日(パブリックホリデー)の割増料金は、オーストラリア・ニュージーランドどちらも取られることが多く、その金額はかなり高いです!!!
祝日に食事へ行くときは、メニューの表示を確認することを忘れずに。

なんで週末だけ割増料金が取られるの?

オーストラリアでは土日の人件費が平日より高いからだよ。もちろん祝日はもっと高いし、ニュージーランドでも祝日の人件費は高い!働く側には嬉しいけど、お客さん側には痛いよね🙄
注文のときによく聞かれること
カフェで働いていたときも、注文のたびに聞いていた質問がいくつかあります。先に答えを決めておくと焦りません。
① 温めますか?
“Would you like it warmed up?” / “Would you like it toasted?”
これが一番よく聞かれます!マフィンやデニッシュでも「温める?」と聞かれて、「え、温めるの?」と驚くことがありますが、どちらでも大丈夫です。バターを付けるか(“Would you like butter?”)もよく聞かれます。
答え方は “Yes, please.”(お願いします)/ “No, thanks.”(そのままで大丈夫です)
② サイズは?
“What size would you like?” / “Small, medium or large?”
コーヒーを頼むと、スモール・ミディアム・ラージのどれにするかよく聞かれます。「ミディアムでいい?」と決めつけ気味に聞かれることもありますが、小さいサイズがほしいときは遠慮せず “Small, please.” と伝えて大丈夫です。
ワンポイント
オーストラリアではサイズによってエスプレッソのショット数が違うことが多いですが、ニュージーランドではどのサイズを選んでも、基本ダブルショットでした。
カフェインの量が気になる人は、”How many shots are in this?“と聞けば教えてくれます!
③ 砂糖は入れますか?
“Would you like sugar?”
答え方は “No, thank you.”(いりません)/ “No sugar, please.”(砂糖なしでお願いします)
④ 店内で食べますか?テイクアウトですか?
“Have here or takeaway?”
答え方は “Have here, please.”(店内でお願いします)/ “Takeaway, please.”(持ち帰りでお願いします)
⑤ アレルギーはありますか?
“Do you have any allergies?”
これも意外と聞かれます。わたしはアレルギーの質問がうまく聞き取れなくて、何回も聞き直したことがあります😅
聞き取れなかったときは、“Sorry, could you say that again?”(もう一度お願いします)で大丈夫です。
アレルギーがなければ、“No allergies, thanks.” と答えましょう。


わたしがやってしまった注文の失敗
ブラックのアイスコーヒーがほしいときは、こう注文しましょう
⬇️⬇️⬇️
Iced long black(アイスロングブラック)
Iced black coffee
Iced americano
ちなみに、ニュージーランドでは「アイスアメリカーノ」、オーストラリアでは「アイスロングブラック」と言う人が多い印象でした。言い方は違いますが、全てエスプレッソに水と氷を加えた同じものです。

こういう時に発音が大事なんだと痛感するよ…
どんなに簡単な単語でも、正しく発音できていないと何度言っても伝わりません。もちろん正しい発音を知らないと、なんと言われているか分かりません。オーストラリアとニュージーランドにはいろんな国籍の人がいるので、みんなそれぞれ癖のある英語なんですけどね。笑
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発音、リスニングの勉強を始めてから、実際の会話でなんて言われているか、少しずつ理解できるようになったよ!
混む時間は?いつ行くのがおすすめ?
オーストラリア・ニュージーランドのカフェが一番混むのは、朝です🌞
だいたい8〜11時台がピークで、11時を過ぎるとだんだん落ち着くイメージ。もちろんお店にもよりますが、日本のお昼ご飯というより、モーニングとブランチの感覚で行く人が多いんです。
ざわざわした時間を避けたいときは、朝早い時間か午後(閉店間際)がおすすめです。
ただし、キッチンのラストオーダーは閉店時間の1時間以上前であることが多いです。食事をしたい場合は、事前にラストオーダーの時間を調べておくことをおすすめします。
ドリンクはだいたい閉店時間まで受け付けてくれます👍️🧃
また、オフィスエリアには土日がお休みのカフェもあります。
営業時間も平日と週末で違っていたりするので、やっぱり事前に調べてから行くのが良いですね!


まとめ
ざっくり全体のポイントはこんな感じ☕☺️
最初は勇気がいるかもしれませんが、一度慣れてしまえば、どこに行っても気軽にカフェを楽しめます。ひとりでも余裕で海外のカフェに入れるようになりますよ🌞
むしろわたしは、日本の常連客が多いようなコーヒー屋さんよりも、オーストラリアやニュージーランドのカフェはオープンで入りやすいと思います!
ぜひいろいろなカフェに行ってみて、好きなスタイルのカフェを見つけてみてください💓

これで次からは焦らずに注文できそう!

わからないときは、店員さんに聞けば親切に教えてくれるよ☺️
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